コラムColumn

不動産登記の記事一覧

こんなときは「及ぼさない変更登記」をします

2022.01.25

あまり聞きなれない言葉ですが、 抵当権や根抵当権には「及ぼさない変更登記(縮減変更)」 とう変更登記があります。 最近、金融機関さんから「どんな登記をしたらいいですか?」 というお問合せをいただき、その答えがまさにこの 「及ぼさない変更(縮減変更)」だったのです。 どんな時にどん...(続きを読む)

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住宅ローン完済後の抵当権抹消はお早めに

2022.01.08

先日こんなお問合せがありました。 「自宅を売却しようと思ったらSFCGの抵当権がついていました。他の事務所で断られてしまって。そちらで対応していただけますか?」と。 解決事例の「株式会社SFCG(旧商工ファンド)を債権者とする根抵当権を判決を取得して抹消しました!」 をみてご連絡いただいた...(続きを読む)

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抵当権を抹消しようと思ったら抵当権者が清算結了していた

2021.10.13

最近立て続けに抵当権抹消登記に関する記事をアップしています。 それくらい、抵当権抹消って実は厄介なんです。 今回の問題点 まずは、すごく基本的なことですが、 抵当権者が清算結了していたら、何が問題か?というところから。 不動産登記は原則、共同申請 ほかのコラムとかでも書いているのですが、...(続きを読む)

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初めての賃借権設定登記

2021.10.12

実務で賃借権設定登記をするときがくるとは。 勉強がてらコラムにしてみました。 賃借権設定登記とは 賃借人が賃貸人に賃料を払って目的物を使用収益することを内容とする権利です。 貸す側も借りる側もそれぞれ義務が発生します。 これを登記することで、借りてる側が「私がかりてますよー」と...(続きを読む)

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成年後見人がついている場合の本人確認情報作成

2021.10.08

不動産登記の際、売主さんの本人確認や意思確認は重要です。 なぜなら、売主さんは権利を失ってしまうから。です。 このことから、「買主=権利者」「売主=義務者」と呼ばれています。 私は、1話のグロテスクな内容に負けて それ以降見れてませんが、 うちの事務所でも大ブームな鬼〇の刃風事例でご紹...(続きを読む)

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外国人の売主さんが住所移転している場合の不動産登記

2021.09.28

登記のご依頼をいただいて、 登記情報を調べて、 住所が海外で、 外国人の方で、、 しかも住所変わってて となると、いろんなことが頭に浮かんでパニックになります。 が、冷静に考えると、要は問題はここなのです。 住所の変遷をどう証明するか? そう、考えるポイントは日本人の方と一緒です。 ...(続きを読む)

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司法書士と登記官

司法書士が「同業者」と呼んじゃうぐらい強い関係にある「登記官」。登記官とは登記所(法務局)において不動産登記および商業登記に関する事務を取り扱う権限をもつ法務事務官のことをいいます。 司法書士が法務局に提出した「登記申請書」に不備がないか確認して登記簿の申請内容を反映させる人―。 登記の...(続きを読む)

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判決を取得して単独で休眠担保権を抹消する方法 

2021.04.01

 休眠担保権とは 休眠担保権、とう言葉を知っていますか? 司法書士業務をしていても年に数回目にするかどうか、、、というほど珍しいものではありますが、 完済しているかも不明、抵当権者(債権者)も不明、という状態で長年にわたり放置されている抵当権などの担保権のことです。 「売ろうと思...(続きを読む)

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遺産分割協議の成立・協議書への捺印後に相続人が死亡した場合の相続登記について

 遺産分割協議の成立・協議書への捺印後に相続人が死亡した場合の相続登記について 「遺産分割協議」と聞くと相続人が一同に会して、一枚の遺産分割協議書を回して実印を押していく というイメージがあるかもしれません。 しかし、実務の面では相続人が一同に会することはほとんどありません。 相...(続きを読む)

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相続放棄って誰までしたらいいの?

相続放棄手続きについて 「相続放棄」って言葉自体は、テレビとかで割とよく聞くと思います。 (相続放棄についてはこちらのコラムをご覧ください。) そうそう、借金とか相続したくないときに、司法書士とかにお願いして家庭裁判所に言ったらいいんでしょ。 ってやつです。 では、誰が相続放棄しなけれ...(続きを読む)

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登記簿謄本から登記事項証明書への変化の歴史と「事故簿」について

2019.05.29

司法書士事務所の合言葉 「トーホン取って!」 「トーホン確認」 「トーホン…、トーホン…、トーホン!!!」 とにかく司法書士事務所ではこの言葉が行き交っています。 この「トーホン」とは正しくは「登記事項証明書」のことで、不動産や会社の情報が記載されています。 ではなぜ、「登...(続きを読む)

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失踪宣告について

失踪宣告とは? 失踪宣告とは、一定期間以上失踪していて、生死が分からなくなっている人に対して、法律上死亡したものとみなされる制度のことです。 失踪宣告は2種類あります。 ・普通失踪 → 消息を絶った時から7年間生死が不明である。 失踪期間である不在者の生死が不明になってから7年間...(続きを読む)

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