コラムColumn

抵当権を抹消しようと思ったら抵当権者が清算結了していた

2021.10.13

最近立て続けに抵当権抹消登記に関する記事をアップしています。 それくらい、抵当権抹消って実は厄介なんです。 今回の問題点 まずは、すごく基本的なことですが、 抵当権者が清算結了していたら、何が問題か?というところから。 不動産登記は原則、共同申請 ほかのコラムとかでも書いているのですが、...(続きを読む)

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初めての賃借権設定登記

2021.10.12

実務で賃借権設定登記をするときがくるとは。 勉強がてらコラムにしてみました。 賃借権設定登記とは 賃借人が賃貸人に賃料を払って目的物を使用収益することを内容とする権利です。 貸す側も借りる側もそれぞれ義務が発生します。 これを登記することで、借りてる側が「私がかりてますよー」と...(続きを読む)

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成年後見人がついている場合の本人確認情報作成

2021.10.08

不動産登記の際、売主さんの本人確認や意思確認は重要です。 なぜなら、売主さんは権利を失ってしまうから。です。 このことから、「買主=権利者」「売主=義務者」と呼ばれています。 私は、1話のグロテスクな内容に負けて それ以降見れてませんが、 うちの事務所でも大ブームな鬼〇の刃風事例でご紹...(続きを読む)

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法人のフリガナを変更したいときは

2021.10.05

ここ数日、法人のフリガナについて 立て続けに問い合わせがありました。 私が商業登記に関わりだした頃には 既にフリガナ入力をしてたので あまり気にしていませんでしたが、 こんな経緯で、割と最近始まったようです。 法務省が「平成30年3月12日から法人のフリガナ名を追加します」と言い出し...(続きを読む)

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外国人の売主さんが住所移転している場合の不動産登記

2021.09.28

登記のご依頼をいただいて、 登記情報を調べて、 住所が海外で、 外国人の方で、、 しかも住所変わってて となると、いろんなことが頭に浮かんでパニックになります。 が、冷静に考えると、要は問題はここなのです。 住所の変遷をどう証明するか? そう、考えるポイントは日本人の方と一緒です。 ...(続きを読む)

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お盆は「相続」を考えてみませんか?

2021.08.12

爆発的に感染者が増えてしまった今年のお盆。 年末我慢したから、お盆こそ帰省を、と考えていた方も多いと思います。   コロナウイルス感染症が流行し始めた頃、夏になれば感染は治まる、とニュースで言ってなかったですか!? 今、真夏ですよね。。。おかしいな。。 &nb...(続きを読む)

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相続人17名!!弁護士事務所に相談して10年以上解決できなかった案件を時効を原因とする判決を取得して半年で解決しました!

2021.06.26

 相談内容    相談者Aさん    被相続人B(Aさんのお姉さんCの夫)      Bさん死亡後、20年以上経過した後Aさんの姉でありBさんの妻であるCさんが死亡。      Cさんから一切の財産をAさんに相続させる自筆証書遺言あり。(検認済み)      Bさん所有の不動産(以下、...(続きを読む)

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司法書士と登記官

司法書士が「同業者」と呼んじゃうぐらい強い関係にある「登記官」。登記官とは登記所(法務局)において不動産登記および商業登記に関する事務を取り扱う権限をもつ法務事務官のことをいいます。 司法書士が法務局に提出した「登記申請書」に不備がないか確認して登記簿の申請内容を反映させる人―。 登記の...(続きを読む)

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判決を取得して単独で休眠担保権を抹消する方法 

2021.04.01

 休眠担保権とは 休眠担保権、とう言葉を知っていますか? 司法書士業務をしていても年に数回目にするかどうか、、、というほど珍しいものではありますが、 完済しているかも不明、抵当権者(債権者)も不明、という状態で長年にわたり放置されている抵当権などの担保権のことです。 「売ろうと思...(続きを読む)

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死後事務委任契約で安心を形に

2021.03.31

 「死後事務委任契約」をご存知ですか? 最近、死後事務委任契約をご提案させて頂く機会が多いです。 そして、ご提案したお客様は皆さん、とても喜ばれます。喜ぶ、というより「安心する」という表現の方が正しいかもしれません。 まず、死後事務委任契約、とは読んで字のごとく、死後の事務手続きを委任...(続きを読む)

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相続放棄 サポートいたします

2021.03.17

相続放棄のご相談を電話・メール・LINEで随時受け付け中 料金表以外の組み合わせも大丈夫!ご希望に応じてお見積りしますので、お気軽にお問い合わせください  

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遺産分割協議の成立・協議書への捺印後に相続人が死亡した場合相続登記はできる?

 遺産分割協議の成立・協議書への捺印後に相続人が死亡した場合相続登記はできる? 「遺産分割協議」と聞くと相続人が一同に会して、一枚の遺産分割協議書を回して実印を押していく というイメージがあるかもしれません。 しかし、実務の面では相続人が一同に会することはほとんどありません。 相...(続きを読む)

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