【なぜあなたの仕事は終わらないか】元マイクロソフト 伝説のプログラマーが初めて教える超速時間術 2024年10月2日配信
2024.10.02

あと3か月で2024年も終わり。。。
と考えると、まだまだ年内にやるべきことがありそうな気がします。
朝から仕事に行って、通常の不動産取引の決済業務、午後からは面談や書類作成などに時間を費やします。(〜17:00)
夕方子どもを迎えに行って、晩御飯を食べ、一緒にお風呂に入ったら、寝るところまでは付き添います。(〜21:00)
ここで寝たら終わりなので、寝たフリをして子どもたちが寝静まったら、こっそり起きて近所のジョイフルに行きます。(22:00〜)
そこでキリがいいところまで勉強して、平均AM3:00に終わり、帰って就寝。
土日は仕事がない時間、ジョイフルに入り浸ります。
計画通りに勉強しなかったからです。
「ラストスパート」は時に必要ですが、どうしても疲弊してしまいます。
できてない部分をさらに繰り返して、平均値を上げていく。
これを繰り返していれば、基本的に資格試験には合格します!
1件1件の仕事にゴールを作って計画的に終わらせることは可能です。
でも、忙しい時期は残業が多くなってしまう。
多くの人がラストスパートで仕事に取り組むことが身についており、仕事の後半から終盤にかけて起こる突然の事態(バグや欠陥、新しい対応などなど)に対応できず、締め切りに間に合わなくなってしまう。徹夜してパフォーマンスが落ちてしまう。
だからこそ、案件処理をスケジューリングして、全体の業務をしっかりと見積もることが大事だと本書では言っています。そして、序盤に最高の力を注いで、8割を終わらせて、時間に余裕を持って仕事をすることで、期限も守り、精度の高い商品を引き渡すことができる。
これを「ロケットスタート時間術」として紹介しています。
・最初の2割の期間を「見積もり期間」としてもらい、実際には、仕事量の8割を終える
・最初の2割の期間で8割の仕事ができなかったら、期限を延ばしてもらう
・「仮眠を取る」と「マルチタスクをやめる」で、仕事の効率を上げる
関連サービスページ: メルマガ
わたしたちは皆様のお困りごとを解決する
福岡の司法書士事務所です。
ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、債務整理、後見業務などに専門のスタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。
また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とも協力し合いながらワンストップで業務にあたっています。
事務所設立時の「誰かの支えになりたい」「目に映る困っている人の力になりたい」という想いは、今も変わらずわたしたちの強い原動力となっています。












