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【3月も後半戦】 2025年3月17日配信

2025.03.17

3月様が去っていく姿が見えてきています。
しっかりとその背中に追いついて、走り抜きましょう。
3月、4月は卒業や入学、出会いと別れの季節です。
特に卒業も入学もしない福島家では、ただただ平日も休みの日が増えて、子供のお世話にストレスがかかるだけ。
悩ましいものです。
4月からの新年度で、変わるものがあります。
不動産の「固定資産税評価額」です。
福岡市内近郊では、地価上昇に伴い、固定資産税の負担が年間数万円アップし続けるという事態が続いております。
これにより不動産の手続きで司法書士がお預かりする登録免許税も変わってきます。
所有権移転登記に関しては、不動産の「固定資産税評価額」を基準に税金を計算します。
広い土地や、中心地に近い土地は評価額が上がりやすく、その評価額に税率をかけて算出される登録免許税は、おのずと上がってきます。
ですので、3月以前に出していたお見積書は、所有権移転日(登記申請日)が令和7年4月以降になると、令和7年度の固定資産税評価額に基づいて再計算し、請求額に反映するので、ご注意ください。
地価が上がるということは、資産価値が上がるということ。
売るときは高く売れる。
相続するときは相続税が増える。
いろいろな影響があるので、これを機に、ご自身の保有される財産を整理されることをお勧めします。
処分するとかではなく、把握しておくだけでも、今後とり得る対策は変わってきます。
各専門家をご紹介できますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

わたしたちは皆様のお困りごとを解決する
福岡の司法書士事務所です。

ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、債務整理、後見業務などに専門のスタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。
また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とも協力し合いながらワンストップで業務にあたっています。
事務所設立時の「誰かの支えになりたい」「目に映る困っている人の力になりたい」という想いは、今も変わらずわたしたちの強い原動力となっています。

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