解決事例Case

二度目の自己破産解決事例②

【お手続き前】

8社 510万円

【お手続き後】

0円

 

過去に無計画なクレジットカード利用が原因で一度目の自己破産をしたものの、その後は生活を見直し貯金ができるようにまでなっていました。

5年前に妊娠が発覚。のちの夫と一緒に暮らし始め数カ月後には結婚もしますが、この夫というのが無職。その後も就職しては長続きせずすぐに仕事を辞めるばかり。

依頼人の給与だけでは生活できず借入で賄う日々が続きました。退職金や保険の解約返戻金を返済に充てても焼け石に水。精神的にも追い詰められ体調を崩してしまいました。

当社にご相談に来られたのは昨年の秋。収入がほぼない夫と幼い子供を抱えこれ以上の返済は困難なため自己破産の申立をすることになりました。

2回目の自己破産ということから管財事件に移行する可能性もありましたが、借入に至った原因や申立人の置かれている状況が考慮されたのか同時廃止となり、申立から3か月後、免責決定がだされました。


自己破産の申立書類の中に「破産に至った経緯や事情について」というページがあります。この部分が書けたら申立書類の9割できたと言っても過言ではありません。

うまく書こうとされなくても大丈夫です。時系列に沿って思い出す限り詳しく書き出してみてください。作文が苦手な方は箇条書きでも大丈夫です。

「●年●月ごろ 上司からのひどいパワハラが原因で体調を崩し仕事を辞める 生活費のために●●銀行から●●万円借入 失業保険が入るまで、再就職するまでのつなぎですぐに返せると思い借りる 」

「●歳ごろ 通勤に必要なため●●オートローンで●●万円の車●●を購入 安定した給与を受け取っていたので問題なく返済できると思っていた」

「●年ごろ 自転車操業に陥る 新たに●カードを作りキャッシングして生活費に充てる 借金の総額がいくらなのかもう把握できないくらいになってしまっていた。将来のことを考えると辛いばかりで強い不安を抱えていた」

など、借入原因とともにその時どういう心境だったかというのもあわせて書いてみてください。

いつ、どこから、いくら借りたか、どうしても思い出せなくてわからないという方でも大丈夫です。担当者までご相談ください。

 

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