解決事例Case

相続・遺言の記事一覧

法定相続登記のあとの遺産分割による所有権更正登記

2025.12.11

——「これって贈与になりますか?」と心配される方へ。 令和5年改正後の正しい手続きと、ちょっと深い実務ポイントをお伝えします。   最近、区役所の無料法律相談に行かれた方から、このようなお問い合わせをいただきました。 「法定相続分でいったん相続登記をしたんですが、そのあときちんと遺...(続きを読む)

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もしものときに備える ― ある女性の死後事務委任契約 (ご逝去後)

2025.09.10

前回のコラムでは、入院中に「亡くなった後の不安をなくしたい」とご相談くださった女性と、死後事務委任契約・遺言書の作成に至るまでの経緯をご紹介しました。今回はその後、ご逝去されてからの流れをお伝えします。 病院からの連絡とお引き取り ご逝去のご連絡を病院からいただいたのは、契約締結...(続きを読む)

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遺産分割調停の申立てを行い相続手続きが完了しました。

2022.08.11

遺産分割調停を使った解決 「他の事務所に依頼して○年が経過。なのに、未だに解決しない。」 という理由でふくおか司法書士法人に依頼したい という方が少なからずいます。   解決の方法は様々なので、他の事務所を悪くいうつもりは毛頭ありませんが、「反応を待つだけ」は良く...(続きを読む)

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包括遺贈放棄の手続きをしました

2019.09.17

内縁の妻・息子の嫁・養子縁組をしていない子ども・お世話になった友人知人など、 法定相続人以外の人に遺産を残したい場合には遺贈という手段があります。 遺贈には包括遺贈と特定遺贈があり、遺贈者の一方的な意思表示(ルールに従った遺言書)で可能です。   このうち、包括遺贈...(続きを読む)

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時効取得を原因とした所有権移転登記を命ずる判決を取得し、無事相続登記が完了しました

2019.01.10

 Aさんは40年以上前に他界したお父様の土地を代表相続人として管理を続け固定資産税も支払い続けてこられました。しかし、相続人のうち一人(Aさんの弟)が行方不明のため、相続登記が出来ない状況でした。Aさんも高齢となり、なんとか自分の代で手続きを終えておきたい、と考えておられましたが、他の司法書士事務所...(続きを読む)

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相続登記の必要性

2016.06.15

最近、HPやご紹介で「相続」のご依頼を受けることが増えています。   不動産の名義変更だけでなく、預貯金口座の解約・払い出し、生命保険金の請求などもあります。 家系図の作成の依頼もあったりします。   数日前、1つの相続案件が完了しました。 &...(続きを読む)

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ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、過払い請求・個人再生・自己破産・任意整理・時効援用などの債務整理、相続・遺言、成年後見、債権回収 交通事故などについての手続き全般を行っております。それぞれの業務に専門スタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とのネットワークを駆使し、ワンストップで対応。ふくおか司法書士法人を選んでご来所いただいたお客様に、満足して、笑顔で帰っていただくために、私たちはどんな苦労も惜しみません。

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