お知らせNews

生活保護問題はいつまでも

2014.09.02

こんにちは

8月までの雨ばかりの天気が嘘のように、今日は1日晴れ渡っています。
そうなると、あの雨の涼しさが恋しくなるというないものねだりの私。

そう、司法書士の福島です。

働けど働けど、生活は楽にならず。

皆同じだと思います。

生活するために、家族を養うために、税金を払うために、皆働きます。

しかし、働けない人も世の中にはいます。

身体に障害があったり、病気だったり、高齢だったり。
少しでもお金を作るため、借りたり、貯金を崩したり、保険を解約したり。

どうしようもなくなったとき、「生活保護」を利用することがあります。

我々も業務においてお金に困った方は多く事務所を訪れます。

収入がない方には生活保護を積極的に進め、新たに仕事が見つかるまでの糧にしていただきたいと考えております。

しかし、利用者は年々増え、毎年過去最高利用者数を更新するほどです。

そしてまた生活保護に関するニュースがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000071-mai-soci

利用することはいい。

必要な人にとっては生きるために必要な制度です。

ただ社会の風当たりが厳しいのも確かです。

それはこういう悪用する人がいるから。
悪用しないでください。
生活保護を必要とする人が、本当に必要なときに利用でき成るかもしれないから。

働ける人は頑張って働きましょう。

そっちの方が人生楽しいでしょう。
働いたほうが生活保護以上の収入をもらえることがほとんどでしょう。

将来の生活保護費を負担するのは国ではなく国民です。
大切な子ども世代、孫世代が負担する税金がどんどん大きくなるかもしれません。

生活保護の制度がもう少し充実するとともに、悪用されぬよう各自治体とケースワーカーがもっとうまく連携をとれるようになることを願っています。

わたしたちは皆様のお困りごとを解決する
福岡の司法書士事務所です。

ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、債務整理、後見業務などに専門のスタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。
また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とも協力し合いながらワンストップで業務にあたっています。
事務所設立時の「誰かの支えになりたい」「目に映る困っている人の力になりたい」という想いは、今も変わらずわたしたちの強い原動力となっています。

一覧に戻る