お知らせNews

知ったつもりの裁判所でおたおた。

2011.09.07

今日は午前中、出廷のため、裁判所へ行きました。

以前勤めていた事務所は、債務整理専門の事務所だったので、毎日のように出廷していました。

総出廷回数は、500回は超えてるんじゃないかなー、と思います、が、、、

今日は、裁判所で、`おたおた´しちゃいました。

裁判所からの電話。

『和解書の正本ができたから取りに来て下さい』

『保管金をお返しするので、手続きして下さい。』

『手数料還付の正本を受けとって、手数料還付請求を手続きをしてください』

etc…。。。

そうです、

今まで、何度も裁判所へ通ってたので、訴訟手続きはお手の物!!ぐらいに思っていましたが、

事務的な作業がわかんない<m(__)m>

書記官室、どこ?

保管金係って?

手数料還付のための書類って?

今まで、すべて事務員さんがしてくれてたんですよね、感謝です。

そういえば、開業した当初、訴状の綴りかたがわからず、前の事務所の事務員さんに電話しちゃったこともありました。

今日は、裁判所の職員の方にいっぱい聞いて、無事、全て解決しました。

大手の事務所にいると、作業が細分化されているので、なかなか全体がみえてこない。

個人事務所は、全部しなきゃいけないから、隅々まで目が届く。

こんな違いもありそうですね。

今日は、7時からの研修に参加する予定でした<m(__)m>

…が、すでに遅刻確実。

…今からダッシュで向かうか、諦めてこのまま仕事を続けるか…悩み中。。。。。

今日も一日お疲れ様でした(^’^)

わたしたちは皆様のお困りごとを解決する
福岡の司法書士事務所です。

ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、債務整理、後見業務などに専門のスタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。
また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とも協力し合いながらワンストップで業務にあたっています。
事務所設立時の「誰かの支えになりたい」「目に映る困っている人の力になりたい」という想いは、今も変わらずわたしたちの強い原動力となっています。

一覧に戻る