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4月2日生まれについて

2014.04.02

こんにちは(#^.^#)

今日は、珍しく民法にまつわる豆知識を☆

 

4月2日。

といえば、

一学年はこの日から翌年4月1日までに生まれた生徒で構成されます。

 

これってみなさん一度は不思議に思った経験があるのではないでしょうか?

 

実は、この答えは民法に規定されています。

民法143条  2 週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年において

その起算日に応当する日の前日に満了する。

ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、

その月の末日に満了する。

 

 

つまり、4月1日生まれは、3月31日の午後12時に年齢が加算されることになるのです。

 

そこで、学校教育法第22条をみると、

「満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の新学期をもって小学校の就学が始まる」

とあるので、

新学期=4月1日

となり、

満6歳に達するのが4月1日=4月2日生まれ

となるのです。

 

ところで、4月1日生まれの方って会ったことあります??

 

私はないです。

ちなみに、母の誕生日は4月3日ですが、

本当は3月中に生まれてた、なんて話を聞いたことがあります。

今は病院で出産の出産が多いから誕生日をごまかすなんて出来なくなったけど、

お産婆さんで生まれていた昔は、誕生日を操作することができた、そうな。

 

確かに、4月1日生まれと4月2日生まれでは1年間分の成長も違うのに、同じ学年なんてかわいそう、という気持ちもわかる気がします。

 

この年になると、誕生日が遅い友人を羨ましく思うばかりですが、、、、笑。

 

 

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