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日々是勉強。

2012.10.03

突然ですが問題です。

 

長崎の名産、修学旅行のお土産にはお決まりの

「カステラ」

 

さて、これを漢字ではどう書くでしょう?

答えはこれです

 

 

知ってました?

私は、知りませんでした。

 

これが、高校生クイズ!!

だったら、天才少年達は、迷わず答えたりするんでしょうね!

 

こちら、いつも大変お世話になっている土地家屋調査士の先生に頂きました^m^

 

いつもありがとうございます!

 

土地家屋調査士の方とは、士業の中でも一番一緒にお仕事させて頂くことが多いです。

 

土地や建物の謄本には、

「表題部」と「権利部」

があり、この「表題部」を担当するのが土地家屋調査士。

「権利部」が司法書士。

 

 

一見、似たような仕事に見えると思いますが、実態は全然違います。

まず、見た目。

土地家屋調査士の先生は、作業着、を着られている方が多いです。

なぜなら、現地の調査に外で仕事をすることが多いから。

夏の暑い日や、冬の寒い日は大変だそうです。

 

そして、司法書士。

ほぼ100%「スーツ」です。しかもお堅い感じの。クールビズとかあまり許されてなかったり。

堅実的でさらに爽やかさ満点なイメージの銀行さんとお付き合いさせて頂くことが多いので、負けじと堅実的に。

 

外回りは多いですが、登記をする現地にいくことはほとんどありません。

なので、登記させて頂いた物件も、実際に見ることはあまりないんです。

 

かなり徒然に土地家屋調査士と、司法書士の違いやらなんとかを書いてしまいましたが、そんな関係の両士業。

お仕事を紹介させてもらったり、頂いたり、と切磋琢磨な関係です。

 

こうやって、自営業をしていると、人との「繋がり」の大切さ、有難さを、毎日、身に染みるほど深~く感じます。

いつも、おいしい手土産をもって、笑顔で来所してくれるその先生を見ていると、

「大切なこと」に気付かされます!

 

色んな意味で、

「日々是勉強」

です。

わたしたちは皆様のお困りごとを解決する
福岡の司法書士事務所です。

ふくおか司法書士法人では、不動産登記、商業登記、債務整理、後見業務などに専門のスタッフを配置し、依頼者のためにふくおか司法書士法人で対応しうる限りの支えになることを心がけております。
また、より高い専門性を生み出すために弁護士、税理士、社会保険労務士等の他士業の先生方とも協力し合いながらワンストップで業務にあたっています。
事務所設立時の「誰かの支えになりたい」「目に映る困っている人の力になりたい」という想いは、今も変わらずわたしたちの強い原動力となっています。

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